
最新情報
- 2008年4月1日MT
- MT4をIE6で操作した場合の問題
- 2008年4月1日MTカスタマイズ
- MT4のダイナミックパブリッシングのキャッシュの有効期間を設定する
- 2008年1月29日MT
- MT4.1リリース版とベータ版の違い
- 2008年1月28日プラグイン
- MT4に対応した関連記事を表示するプラグイン
- 2008年1月28日MT
- MT4をアクセスアナライザーで解析するときのページIDの生成方法 その2
MT4をIE6で操作した場合の問題
MT4をIE6で操作すると、一部の機能が働かないようです。
その機能ですが、ブログ記事なので一覧ページでチェックボックスをチェックしての
操作です。

この画面で記事を削除しようとしても、削除されません。
私はIE6とFireFoxの最新版を使っています。FireFoxのバージョンは現時点では
2.0.0.13となっていますが、もっと前のものでもFireFoxでは正常に動作しました。
たぶんIEでもIE7なら正常に動作すると思います。
タグ
2008年4月1日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:MT
MT4のダイナミックパブリッシングのキャッシュの有効期間を設定する
MT4でダイナミックパブリッシングに設定した場合に
キャッシュを使うように設定できます。
設定方法は公開方法として「テンプレート毎に公開オプションを設定する」を
選んで、その下のキャッシュをチェックします。

このMTで使われているキャッシュですが、SmartyというPHPのライブラリです。
このSmartyはテンプレートにPHPから吐き出す動的コンテンツを組み込んで
キャッシュファイルを吐き出す仕組みで、キャッシュの有効期間を設定できます。
MT4のキャッシュの仕組みを見てみると、このSmartyが使われているのですが、
有効期間が設定されていません。
Smartyのキャッシュの有効期間の初期値は1日になっています。MTでも有効期間が
設定されていませんので、キャッシュの有効期間は1日になっています。
つまり、1日に一回だけファイルが更新されるのです。
でも基本的にファイルの内容が変わらないのに、キャッシュを更新する必要があるのか?
ということで、キャッシュの有効期限が切れないように変更してみました。
この変更は設定では出来ませんので、MTのプログラムを直接修正することに
なります。
変更箇所は
MT-4xxx/php/mt.php の中の
function configure_paths($blog_site_path) という関数の中の
$ctx =& $this->context(); という行があるのでその下に
$ctx->cache_lifetime = -1;
という一行を追加します。
この-1という指定がキャッシュが切れないという指定になります。
これでファイルの内容を修正しない限りは、キャッシュが有効になります。
もし有効期限を2日にしたい場合には
$ctx->cache_lifetime = 60*60*24*2;
とします。この例でわかると思いますが、この値は有効期限の秒数を設定します。
以上ですが、私は静的ファイルで運用しているため、この修正で
なんらかの不具合が起こるかは不明です。もしかしたら、長期運用した場合には
なんらかの不具合が起こる可能性があります。ということでこの修正は自己責任で
お願いします。
タグ
2008年4月1日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:MTカスタマイズ
MT4.1リリース版とベータ版の違い
MT4.1とMT4.1ベータの違いをメモしておきます。
ベータ版はVersion 4.01a
MT4.1はVersion 4.1::Professional Pack 1.1
Professional Packとなってますが、ダウンロードしたのは個人用です。
テンプレートモジュールにサイドバーが追加されています。
このサイドバーはウィジットセットを読込むようになっています。このテンプレートモジュールのサイドバーの使い方ですが、このサイドバーのテンプレート内容をサイドバー(2カラム)、サイドバー(3カラム)のテンプレートにコピーすると使えます。これが本当の使い方なのかは不明ですが、どこにも説明が見つかりませんでした。
↑これは必要ありませんでしたので修正
ウィジットセットが変更されています
このウィジットセットはテンプレートモジュールに追加されたサイドバーから読込まれるウィジットセットです。ベータ版には「First Widget Manager」というウィジットセットがありました。
ウィジットにはホームページウィジットが追加されています。このホームページウィジットは複数のウィジットを読込むウィジットです。
テンプレート編集時にはドキュメントリンクが表示され、MTタグ、MT変数の説明ページにリンクされています。
以上がすべてではありませんが、目立った画面上の変更点です。
タグ
2008年1月29日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:MT
MT4に対応した関連記事を表示するプラグイン
このブログでも関連記事を表示できるようにプラグインを入れてみました。簡単に調べたところ、MT4に対応していると思う関連記事表示用のプラグインはコレです。
このプラグインは記事のタグで関連記事を構築時に検索して、関連記事のリンクを挿入します。
<h3>関連記事</h3>
<ul>
<MTRelatedEntries lastn=”5″>
<li><a href=”<$MTEntryPermalink$>”><$MTEntryTitle$></a></li>
</MTRelatedEntries>
</ul>
このプラグインは手動で関連記事をリンクさせるものです。自動では動作しませんが、手動でしっかりと関連記事を選びたい方はこちらの方がよいかもしれません。
他にもあるかもしれません。
このブログではとりあえずTagSupplementalsを使うことにしました。
タグ
2008年1月28日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:プラグイン
MT4をアクセスアナライザーで解析するときのページIDの生成方法 その2
前回アクセスアナライザーのIDを生成するスクリプトを紹介しましたが、そのスクリプトを修正しました。まずは前回のスクリプトです。
<MTSetVarBlock name=”page_analyze_id”>
<MTIf name=”main_index”>index_m</MTIf>
<MTIf name=”archive_index”>index_a</MTIf>
<MTIf name=”archive_class” eq=”entry-archive”>
<$MTEntryDate format=”%y%m%d%H%M”$></MTIf>
</MTSetVarBlock>
前回のスクリプトではアーカイブページではIDが生成されませんでした。
今回はアーカイブページでもIDが生成されるように以下のスクリプトを追加します。
<MTIf name=”page_analyze_id” eq=”">
<MTSetVar name=”page_analyze_id” value=”archive”>
</MTIf>
このスクリプトを追加することで、
・先頭ページはindex_m
・アーカイブ一覧ページはindex_a
・エントリーページは生成時間(形式:年月日時分)
・その他のアーカイブページはarchive
でIDが生成されます。補足ですが、その他のアーカイブページとは月別アーカイブやカテゴリー別アーカイブのことです。アーカイブ一覧ページはこのブログでは下の方にアーカイブというリンクからのページです。
実際には前回説明したようにSetVarBlockのブロックは一行にしますので、このようになります。
<MTSetVarBlock name=”page_analyze_id”><MTIf name=”main_index”>index_m</MTIf><MTIf name=”archive_index”>index_a</MTIf><MTIf name=”archive_class” eq=”entry-archive”><$MTEntryDate format=”%y%m%d%H%M”$></MTIf></MTSetVarBlock>
<MTIf name=”page_analyze_id” eq=”">
<MTSetVar name=”page_analyze_id” value=”archive”>
</MTIf><script type=”text/javascript”><!–
var ID=”000000000-<MTVar name=”page_analyze_id”>”;
var AD=0;
var FRAME=0;
// –></script>
…..
</noscript>
タグ
2008年1月28日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:MT
MT4.1をインストールする
MT4.1をインストールします。
前回MT4.0のベータ版をインストールしたときは、インストール画面を取り忘れていて、インストールの画像をアップ出来なかったので、今回はそこを補足します。
まず、前回MT4をダウンロードした時のメール「【ECバイヤーズ】無償ダウンロード準備完了のお知らせ」に書かれているリンクから再度MT4をダウンロードします。同じリンクですが、ダウンロードされるMTはダウンロード時の最新版です。このメールに書かれているリンクからは3回までダウンロードでき、それ以降はまたシックスアパートから個人用ダウンロードの申請をします。
今回ダウンロードしたファイルは「MT-4_1-ja.zip」、解凍後は「MT-4.1-ja」でした。
これをサーバーにアップロードして、mtにリネーム、cgi拡張子のファイルの属性を755に変更します。
それとデータベースのアカウントを設定しておきます。これでインストール準備は出来ましたので、ブラウザーからmtにアクセスします。
システムチェック
サーバー環境をチェックします。
データベースの設定
メールの設定
インストール完了です。
次にシステム管理者のアカウントを設定。
あとは最初のブログを設定して終了です。
タグ
2008年1月25日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:MT
コアサーバーで同じサーバで運営しているサイトを調べる
コアサーバーは無料期間15日あります。
そろそろ、契約しようかと思っていたのですが、契約する前に同じサーバーで運営しているサイトが気になりました。
あまりアクセス数が多いサイトと同居していると、こちらまで重くなってしまいます。
そこで同居人ならぬ同居サイトを調べてみました。
調べ方はこちらに参考に
で、結果ですが、月間100万PVなんてサイトが見つかってしまいました(泣
仕方なくサーバーを移動することにしました。
MT4もMT4.1にバージョンアップしていますので、移動ついでに
新しいバージョンをインストールしてみようと思います。
タグ
2008年1月25日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:コアサーバー
ブログを複製する
MT4ではブログを複製するプラグインであるWeb Clonerが標準で含まれています。
このWeb Clonerを使ってブログを複製する方法は、
システムメニューからブログを選択し、
複製するブログにチェックを入れて、
アクションからプラグインアクション→ブログの複製を選択して、
GOをクリックします。
表示がClone Blogとなっています。
タグ
2008年1月19日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:MT
MT4をアクセスアナライザーで解析するときのページIDの生成方法
アクセスアナライザーはサイトIDにページIDをつけることで
ページ単位でのアクセス解析が出来ます。
MT4でページごとのIDを生成する方法です。
<MTSetVarBlock name=”page_analyze_id”>
<MTIf name=”main_index”>index_m</MTIf>
<MTIf name=”archive_index”>index_a</MTIf>
<MTIf name=”archive_class” eq=”entry-archive”>
<$MTEntryDate format=”%y%m%d%H%M”$></MTIf>
</MTSetVarBlock>
このスクリプトは
・トップページはindex_m
・アーカイブインデックスはindex_m
・記事ページは記事作成日時(形式:年月日時分)
でIDを生成し、page_analyze_id変数にIDを設定します。
その他のアーカイブページにはIDは生成しません。
実は
<MTVar name=”archive_class”>
を使うことで、アーカイブクラスをIDとして生成できるのですが、
アクセスアナライザーのページIDが半角10文字までという制限があるため
この方法を使うのを止めました。アーカイブクラスには半角10文字以上のものが
存在するためです。
このスクリプトは実際には改行しないで一行にまとめてしまいます。
そうしないと生成されるIDにも改行が入ってしまい、解析が出来ません。
生成したIDをアクセスアナライザーの解析タグに追加します。
<script type=”text/javascript”><!–
var ID=”000000000″; <–ここ
var AD=0;
var FRAME=0;
「ここ」と書かれているところを
var ID=”000000000-<MTVar name=”page_analyze_id”>”;
と変更します。
実際にはこのようにします。
<MTSetVarBlock name=”page_analyze_id”><MTIf name=”main_index”>index_m</MTIf><MTIf name=”archive_index”>index_a</MTIf><MTIf name=”archive_class” eq=”entry-archive”><$MTEntryDate format=”%y%m%d%H%M”$></MTIf></MTSetVarBlock>
<script type=”text/javascript”><!–
var ID=”000000000-<MTVar name=”page_analyze_id”>”;
var AD=0;
var FRAME=0;
// –></script>
…..
</noscript>
このスクリプトをテンプレートのヘッダーかフッターに追加します。
タグ
2008年1月19日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:MT
コアサーバーのサブドメインでMT4を運営する設定
コアサーバー、XREA(エクスリア)でサブドメインを運営する場合
「public_html」の下にサブドメイン用のフォルダを作ります。この時
フォルダ名は「サブドメイン.ドメイン」になります。
例えばサブドメイン名が「sub」、ドメイン名が「ドメイン.com」の場合
「public_html/sub.ドメイン.com」になります。
ブログを新規に作る場合の設定
サイトパスのpublic_htmlの下に「サブドメイン.ドメイン」を設定します。
次にコアサーバーのドメイン設定をします。
このブログの設定
次にmt-config.cgiの
CGIPath /mt/
StaticWebPath /mt/mt-static/
を
CGIPath http://ドメイン/mt/
StaticWebPath http://ドメイン/mt/mt-static/
に変更します。
サブドメインではないので、間違えないように。
タグ
2008年1月18日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:MT



