MT4をIE6で操作すると、一部の機能が働かないようです。
その機能ですが、ブログ記事なので一覧ページでチェックボックスをチェックしての
操作です。

この画面で記事を削除しようとしても、削除されません。
私はIE6とFireFoxの最新版を使っています。FireFoxのバージョンは現時点では
2.0.0.13となっていますが、もっと前のものでもFireFoxでは正常に動作しました。
たぶんIEでもIE7なら正常に動作すると思います。
MT4をIE6で操作すると、一部の機能が働かないようです。
その機能ですが、ブログ記事なので一覧ページでチェックボックスをチェックしての
操作です。

この画面で記事を削除しようとしても、削除されません。
私はIE6とFireFoxの最新版を使っています。FireFoxのバージョンは現時点では
2.0.0.13となっていますが、もっと前のものでもFireFoxでは正常に動作しました。
たぶんIEでもIE7なら正常に動作すると思います。
MT4でダイナミックパブリッシングに設定した場合に
キャッシュを使うように設定できます。
設定方法は公開方法として「テンプレート毎に公開オプションを設定する」を
選んで、その下のキャッシュをチェックします。
このMTで使われているキャッシュですが、SmartyというPHPのライブラリです。
このSmartyはテンプレートにPHPから吐き出す動的コンテンツを組み込んで
キャッシュファイルを吐き出す仕組みで、キャッシュの有効期間を設定できます。
MT4のキャッシュの仕組みを見てみると、このSmartyが使われているのですが、
有効期間が設定されていません。
Smartyのキャッシュの有効期間の初期値は1日になっています。MTでも有効期間が
設定されていませんので、キャッシュの有効期間は1日になっています。
つまり、1日に一回だけファイルが更新されるのです。
でも基本的にファイルの内容が変わらないのに、キャッシュを更新する必要があるのか?
ということで、キャッシュの有効期限が切れないように変更してみました。
この変更は設定では出来ませんので、MTのプログラムを直接修正することに
なります。
変更箇所は
MT-4xxx/php/mt.php の中の
function configure_paths($blog_site_path) という関数の中の
$ctx =& $this->context(); という行があるのでその下に
$ctx->cache_lifetime = -1;
という一行を追加します。
この-1という指定がキャッシュが切れないという指定になります。
これでファイルの内容を修正しない限りは、キャッシュが有効になります。
もし有効期限を2日にしたい場合には
$ctx->cache_lifetime = 60*60*24*2;
とします。この例でわかると思いますが、この値は有効期限の秒数を設定します。
以上ですが、私は静的ファイルで運用しているため、この修正で
なんらかの不具合が起こるかは不明です。もしかしたら、長期運用した場合には
なんらかの不具合が起こる可能性があります。ということでこの修正は自己責任で
お願いします。
MT4.1とMT4.1ベータの違いをメモしておきます。
ベータ版はVersion 4.01a
MT4.1はVersion 4.1::Professional Pack 1.1
Professional Packとなってますが、ダウンロードしたのは個人用です。
テンプレートモジュールにサイドバーが追加されています。
このサイドバーはウィジットセットを読込むようになっています。このテンプレートモジュールのサイドバーの使い方ですが、このサイドバーのテンプレート内容をサイドバー(2カラム)、サイドバー(3カラム)のテンプレートにコピーすると使えます。これが本当の使い方なのかは不明ですが、どこにも説明が見つかりませんでした。
↑これは必要ありませんでしたので修正
ウィジットセットが変更されています
このウィジットセットはテンプレートモジュールに追加されたサイドバーから読込まれるウィジットセットです。ベータ版には「First Widget Manager」というウィジットセットがありました。
ウィジットにはホームページウィジットが追加されています。このホームページウィジットは複数のウィジットを読込むウィジットです。
テンプレート編集時にはドキュメントリンクが表示され、MTタグ、MT変数の説明ページにリンクされています。
以上がすべてではありませんが、目立った画面上の変更点です。
このブログでも関連記事を表示できるようにプラグインを入れてみました。簡単に調べたところ、MT4に対応していると思う関連記事表示用のプラグインはコレです。
このプラグインは記事のタグで関連記事を構築時に検索して、関連記事のリンクを挿入します。
<h3>関連記事</h3>
<ul>
<MTRelatedEntries lastn="5">
<li><a href="<$MTEntryPermalink$>"><$MTEntryTitle$></a></li>
</MTRelatedEntries>
</ul>
このプラグインは手動で関連記事をリンクさせるものです。自動では動作しませんが、手動でしっかりと関連記事を選びたい方はこちらの方がよいかもしれません。
他にもあるかもしれません。
このブログではとりあえずTagSupplementalsを使うことにしました。
前回アクセスアナライザーのIDを生成するスクリプトを紹介しましたが、そのスクリプトを修正しました。まずは前回のスクリプトです。
<MTSetVarBlock name="page_analyze_id">
<MTIf name="main_index">index_m</MTIf>
<MTIf name="archive_index">index_a</MTIf>
<MTIf name="archive_class" eq="entry-archive">
<$MTEntryDate format="%y%m%d%H%M"$></MTIf>
</MTSetVarBlock>
前回のスクリプトではアーカイブページではIDが生成されませんでした。
今回はアーカイブページでもIDが生成されるように以下のスクリプトを追加します。
<MTIf name="page_analyze_id" eq="">
<MTSetVar name="page_analyze_id" value="archive">
</MTIf>
このスクリプトを追加することで、
・先頭ページはindex_m
・アーカイブ一覧ページはindex_a
・エントリーページは生成時間(形式:年月日時分)
・その他のアーカイブページはarchive
でIDが生成されます。補足ですが、その他のアーカイブページとは月別アーカイブやカテゴリー別アーカイブのことです。アーカイブ一覧ページはこのブログでは下の方にアーカイブというリンクからのページです。
実際には前回説明したようにSetVarBlockのブロックは一行にしますので、このようになります。
<MTSetVarBlock name="page_analyze_id"><MTIf name="main_index">index_m</MTIf><MTIf name="archive_index">index_a</MTIf><MTIf name="archive_class" eq="entry-archive"><$MTEntryDate format="%y%m%d%H%M"$></MTIf></MTSetVarBlock><MTIf name="page_analyze_id" eq="">
<MTSetVar name="page_analyze_id" value="archive">
</MTIf><script type="text/javascript"><!--
var ID="000000000-<MTVar name="page_analyze_id">";
var AD=0;
var FRAME=0;
// --></script>
.....
</noscript>