前回アクセスアナライザーのIDを生成するスクリプトを紹介しましたが、そのスクリプトを修正しました。まずは前回のスクリプトです。
<MTSetVarBlock name="page_analyze_id">
<MTIf name="main_index">index_m</MTIf>
<MTIf name="archive_index">index_a</MTIf>
<MTIf name="archive_class" eq="entry-archive">
<$MTEntryDate format="%y%m%d%H%M"$></MTIf>
</MTSetVarBlock>
前回のスクリプトではアーカイブページではIDが生成されませんでした。
今回はアーカイブページでもIDが生成されるように以下のスクリプトを追加します。
<MTIf name="page_analyze_id" eq="">
<MTSetVar name="page_analyze_id" value="archive">
</MTIf>
このスクリプトを追加することで、
・先頭ページはindex_m
・アーカイブ一覧ページはindex_a
・エントリーページは生成時間(形式:年月日時分)
・その他のアーカイブページはarchive
でIDが生成されます。補足ですが、その他のアーカイブページとは月別アーカイブやカテゴリー別アーカイブのことです。アーカイブ一覧ページはこのブログでは下の方にアーカイブというリンクからのページです。
実際には前回説明したようにSetVarBlockのブロックは一行にしますので、このようになります。
<MTSetVarBlock name="page_analyze_id"><MTIf name="main_index">index_m</MTIf><MTIf name="archive_index">index_a</MTIf><MTIf name="archive_class" eq="entry-archive"><$MTEntryDate format="%y%m%d%H%M"$></MTIf></MTSetVarBlock><MTIf name="page_analyze_id" eq="">
<MTSetVar name="page_analyze_id" value="archive">
</MTIf><script type="text/javascript"><!--
var ID="000000000-<MTVar name="page_analyze_id">";
var AD=0;
var FRAME=0;
// --></script>
.....
</noscript>
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