MT4.1をインストールします。

前回MT4.0のベータ版をインストールしたときは、インストール画面を取り忘れていて、インストールの画像をアップ出来なかったので、今回はそこを補足します。

まず、前回MT4をダウンロードした時のメール「【ECバイヤーズ】無償ダウンロード準備完了のお知らせ」に書かれているリンクから再度MT4をダウンロードします。同じリンクですが、ダウンロードされるMTはダウンロード時の最新版です。このメールに書かれているリンクからは3回までダウンロードでき、それ以降はまたシックスアパートから個人用ダウンロードの申請をします。

 

今回ダウンロードしたファイルは「MT-4_1-ja.zip」、解凍後は「MT-4.1-ja」でした。

これをサーバーにアップロードして、mtにリネーム、cgi拡張子のファイルの属性を755に変更します。

それとデータベースのアカウントを設定しておきます。これでインストール準備は出来ましたので、ブラウザーからmtにアクセスします。

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システムチェック

サーバー環境をチェックします。

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データベースの設定

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メールの設定

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インストール完了です。

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次にシステム管理者のアカウントを設定。

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あとは最初のブログを設定して終了です。

 

コアサーバーは無料期間15日あります。

そろそろ、契約しようかと思っていたのですが、契約する前に同じサーバーで運営しているサイトが気になりました。

あまりアクセス数が多いサイトと同居していると、こちらまで重くなってしまいます。

そこで同居人ならぬ同居サイトを調べてみました。

調べ方はこちらに参考に

(仮) coreserver / xrea 負荷観測所

 

で、結果ですが、月間100万PVなんてサイトが見つかってしまいました(泣

仕方なくサーバーを移動することにしました。

MT4もMT4.1にバージョンアップしていますので、移動ついでに

新しいバージョンをインストールしてみようと思います。

 

 

 

MT4ではブログを複製するプラグインであるWeb Clonerが標準で含まれています。

このWeb Clonerを使ってブログを複製する方法は、

システムメニューからブログを選択し、

複製するブログにチェックを入れて、

アクションからプラグインアクション→ブログの複製を選択して、

GOをクリックします。

 

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表示がClone Blogとなっています。

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アクセスアナライザーはサイトIDにページIDをつけることで

ページ単位でのアクセス解析が出来ます。

MT4でページごとのIDを生成する方法です。

 

<MTSetVarBlock name="page_analyze_id">

<MTIf name="main_index">index_m</MTIf>

<MTIf name="archive_index">index_a</MTIf>

<MTIf name="archive_class" eq="entry-archive">

<$MTEntryDate format="%y%m%d%H%M"$></MTIf>

</MTSetVarBlock>

このスクリプトは

・トップページはindex_m

・アーカイブインデックスはindex_m

・記事ページは記事作成日時(形式:年月日時分)

でIDを生成し、page_analyze_id変数にIDを設定します。

その他のアーカイブページにはIDは生成しません。

 

実は

<MTVar name="archive_class">

を使うことで、アーカイブクラスをIDとして生成できるのですが、

アクセスアナライザーのページIDが半角10文字までという制限があるため

この方法を使うのを止めました。アーカイブクラスには半角10文字以上のものが

存在するためです。

 

このスクリプトは実際には改行しないで一行にまとめてしまいます。

そうしないと生成されるIDにも改行が入ってしまい、解析が出来ません。

 

生成したIDをアクセスアナライザーの解析タグに追加します。

<script type="text/javascript"><!--

var ID="000000000"; <--ここ

var AD=0;

var FRAME=0;

 

「ここ」と書かれているところを

var ID="000000000-<MTVar name="page_analyze_id">";

と変更します。

 

実際にはこのようにします。

 

<MTSetVarBlock name="page_analyze_id"><MTIf name="main_index">index_m</MTIf><MTIf name="archive_index">index_a</MTIf><MTIf name="archive_class" eq="entry-archive"><$MTEntryDate format="%y%m%d%H%M"$></MTIf></MTSetVarBlock>


<script type="text/javascript"><!--
var ID="000000000-<MTVar name="page_analyze_id">";
var AD=0;
var FRAME=0;
// --></script>
.....
</noscript>

 

このスクリプトをテンプレートのヘッダーかフッターに追加します。

 

コアサーバー、XREA(エクスリア)でサブドメインを運営する場合

「public_html」の下にサブドメイン用のフォルダを作ります。この時

フォルダ名は「サブドメイン.ドメイン」になります。

 

例えばサブドメイン名が「sub」、ドメイン名が「ドメイン.com」の場合

「public_html/sub.ドメイン.com」になります。

 

ブログを新規に作る場合の設定

サイトパスのpublic_htmlの下に「サブドメイン.ドメイン」を設定します。

 

次にコアサーバーのドメイン設定をします。

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このブログの設定

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次にmt-config.cgiの

CGIPath     /mt/

StaticWebPath   /mt/mt-static/

CGIPath     http://ドメイン/mt/

StaticWebPath   http://ドメイン/mt/mt-static/

に変更します。

サブドメインではないので、間違えないように。

 

 

 

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