電空HighLightでタグ「MT4」が付けられているもの

MT4でダイナミックパブリッシングに設定した場合に

キャッシュを使うように設定できます。

設定方法は公開方法として「テンプレート毎に公開オプションを設定する」を

選んで、その下のキャッシュをチェックします。

 

1.jpg  

 

このMTで使われているキャッシュですが、SmartyというPHPのライブラリです。

このSmartyはテンプレートにPHPから吐き出す動的コンテンツを組み込んで

キャッシュファイルを吐き出す仕組みで、キャッシュの有効期間を設定できます。

MT4のキャッシュの仕組みを見てみると、このSmartyが使われているのですが、

有効期間が設定されていません。

 

Smartyのキャッシュの有効期間の初期値は1日になっています。MTでも有効期間が

設定されていませんので、キャッシュの有効期間は1日になっています。

つまり、1日に一回だけファイルが更新されるのです。

でも基本的にファイルの内容が変わらないのに、キャッシュを更新する必要があるのか?

ということで、キャッシュの有効期限が切れないように変更してみました。

 

この変更は設定では出来ませんので、MTのプログラムを直接修正することに

なります。

 

変更箇所は

MT-4xxx/php/mt.php の中の

function configure_paths($blog_site_path) という関数の中の

$ctx =& $this->context(); という行があるのでその下に

$ctx->cache_lifetime = -1; 

という一行を追加します。

この-1という指定がキャッシュが切れないという指定になります。

これでファイルの内容を修正しない限りは、キャッシュが有効になります。

 

もし有効期限を2日にしたい場合には

$ctx->cache_lifetime = 60*60*24*2;

とします。この例でわかると思いますが、この値は有効期限の秒数を設定します。

 

以上ですが、私は静的ファイルで運用しているため、この修正で

なんらかの不具合が起こるかは不明です。もしかしたら、長期運用した場合には

なんらかの不具合が起こる可能性があります。ということでこの修正は自己責任で

お願いします。

 


前回アクセスアナライザーのIDを生成するスクリプトを紹介しましたが、そのスクリプトを修正しました。まずは前回のスクリプトです。


<MTSetVarBlock name="page_analyze_id">
<MTIf name="main_index">index_m</MTIf>
<MTIf name="archive_index">index_a</MTIf>
<MTIf name="archive_class" eq="entry-archive">
<$MTEntryDate format="%y%m%d%H%M"$></MTIf>
</MTSetVarBlock>

 

前回のスクリプトではアーカイブページではIDが生成されませんでした。

今回はアーカイブページでもIDが生成されるように以下のスクリプトを追加します。


<MTIf name="page_analyze_id" eq="">
<MTSetVar name="page_analyze_id" value="archive">
</MTIf>

このスクリプトを追加することで、

・先頭ページはindex_m
・アーカイブ一覧ページはindex_a
・エントリーページは生成時間(形式:年月日時分)
・その他のアーカイブページはarchive

でIDが生成されます。補足ですが、その他のアーカイブページとは月別アーカイブやカテゴリー別アーカイブのことです。アーカイブ一覧ページはこのブログでは下の方にアーカイブというリンクからのページです。

実際には前回説明したようにSetVarBlockのブロックは一行にしますので、このようになります。


<MTSetVarBlock name="page_analyze_id"><MTIf name="main_index">index_m</MTIf><MTIf name="archive_index">index_a</MTIf><MTIf name="archive_class" eq="entry-archive"><$MTEntryDate format="%y%m%d%H%M"$></MTIf></MTSetVarBlock>

<MTIf name="page_analyze_id" eq="">
<MTSetVar name="page_analyze_id" value="archive">
</MTIf>

<script type="text/javascript"><!--
var ID="000000000-<MTVar name="page_analyze_id">";
var AD=0;
var FRAME=0;
// --></script>
.....
</noscript>

 

コアサーバー、XREA(エクスリア)でサブドメインを運営する場合

「public_html」の下にサブドメイン用のフォルダを作ります。この時

フォルダ名は「サブドメイン.ドメイン」になります。

 

例えばサブドメイン名が「sub」、ドメイン名が「ドメイン.com」の場合

「public_html/sub.ドメイン.com」になります。

 

ブログを新規に作る場合の設定

サイトパスのpublic_htmlの下に「サブドメイン.ドメイン」を設定します。

 

次にコアサーバーのドメイン設定をします。

10.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このブログの設定

11.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次にmt-config.cgiの

CGIPath     /mt/

StaticWebPath   /mt/mt-static/

CGIPath     http://ドメイン/mt/

StaticWebPath   http://ドメイン/mt/mt-static/

に変更します。

サブドメインではないので、間違えないように。

 

 

 

まずシックス・アパートから最新のMT4をダウンロード。

ダウンロードしたファイルは圧縮されているので、まずそのファイルを解凍します。

今回ダウンロードしたファイルは「MT-4_01a-ja.zip」、解凍後のフォルダは「MT-4.01a-ja」でした。

 

次にサーバーにフォルダをアップロードします。アップロードする場所はウェブページ用の公開ディレクトリです。

 

ここからは使用するサーバーをコアサーバーとして説明します。

まず、コアサーバの公開用ディレクトリは「public_html」ですので、ここに「MT-4.01a-ja」をフォルダごと

アップロードします。

 

アップロード後にフォルダ名を「mt」に変更します。

 

mtフォルダ内の拡張子がcgiのファイルを選択して、属性を700 に変更します。

※後日修正 やっぱり755の方が一般的なので755に変更。700だともしかすると動かないものが 

ある可能性があるので。

 

7.JPG

 

  

 

 

 

 

 

 8.JPG

 

 

 

 

 

 

MT4をインストールしたのでその方法をここに公開しておきます。

まずはシックス・アパートから最新のMTをダウンロードします。

Movable Type 4 Publishing Platform

 

1.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メールアドレスを入力して、バージョンにMovable Type 4を選択する。

4.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

入力したメールアドレスに

「【ECバイヤーズ】無償ダウンロード準備完了のお知らせ」が届きますので

そこに書かれているダウンロード認証画面のURLへジャンプします。

5.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

認証キーを入力して「次へ」を選択するとダウンロード画面になります。

6.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダウンロードしたファイルは圧縮されていますので、解凍する必要があります。

今回ダウンロードしたファイルは「MT-4_01a-ja.zip」でした。

 

ウェブページ

人気レンタルサーバー


コアサーバー


Xサーバー


さくらレンタルサーバー

テンプレート