電空HighLightでタグ「MT4.1」が付けられているもの

MT4.1とMT4.1ベータの違いをメモしておきます。

 

ベータ版はVersion 4.01a

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MT4.1はVersion 4.1::Professional Pack 1.1

Professional Packとなってますが、ダウンロードしたのは個人用です。

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テンプレートモジュールにサイドバーが追加されています。

このサイドバーはウィジットセットを読込むようになっています。このテンプレートモジュールのサイドバーの使い方ですが、このサイドバーのテンプレート内容をサイドバー(2カラム)、サイドバー(3カラム)のテンプレートにコピーすると使えます。これが本当の使い方なのかは不明ですが、どこにも説明が見つかりませんでした。

 ↑これは必要ありませんでしたので修正

 

ウィジットセットが変更されています

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このウィジットセットはテンプレートモジュールに追加されたサイドバーから読込まれるウィジットセットです。ベータ版には「First Widget Manager」というウィジットセットがありました。

 

ウィジットにはホームページウィジットが追加されています。このホームページウィジットは複数のウィジットを読込むウィジットです。

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テンプレート編集時にはドキュメントリンクが表示され、MTタグ、MT変数の説明ページにリンクされています。

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以上がすべてではありませんが、目立った画面上の変更点です。

 

MT4.1をインストールします。

前回MT4.0のベータ版をインストールしたときは、インストール画面を取り忘れていて、インストールの画像をアップ出来なかったので、今回はそこを補足します。

まず、前回MT4をダウンロードした時のメール「【ECバイヤーズ】無償ダウンロード準備完了のお知らせ」に書かれているリンクから再度MT4をダウンロードします。同じリンクですが、ダウンロードされるMTはダウンロード時の最新版です。このメールに書かれているリンクからは3回までダウンロードでき、それ以降はまたシックスアパートから個人用ダウンロードの申請をします。

 

今回ダウンロードしたファイルは「MT-4_1-ja.zip」、解凍後は「MT-4.1-ja」でした。

これをサーバーにアップロードして、mtにリネーム、cgi拡張子のファイルの属性を755に変更します。

それとデータベースのアカウントを設定しておきます。これでインストール準備は出来ましたので、ブラウザーからmtにアクセスします。

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システムチェック

サーバー環境をチェックします。

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データベースの設定

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メールの設定

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インストール完了です。

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次にシステム管理者のアカウントを設定。

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あとは最初のブログを設定して終了です。

 

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